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減価償却まわりの改正点

2008/01/21 Mon 22:55

平成19年分の確定申告より、
減価償却の方法が一部変更となっています。

大きくは、残存価額10%という概念がなくなり、
5年定額償却なら単純に「取得額÷5」で、
償却額を算定することとなりました。
平成19年4月1日以降に取得した減価償却資産が対象です。

平成19年3月31日以前に取得したものは、
(もちろん一昨年まで償却していたものも含まれます)
今までどおり、旧定額法として償却しますが、
残存価額10%に簿価が達したものについては、
以後5%、1%、1%、1%、1%、1%(1円残し)
と6年に渡って残存価額分を償却することができます。

詳しくは、タックスアンサーまで。
【No.2100 減価償却のあらまし】
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2100.htm

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